古いからってあきらめたらもったいない廃車がお金になるぞ!

そもそも廃車の基準は?

廃車の基準って個人それぞれ違ってくると思います。一つの基準では、向かいから10年10万キロで買い替え、廃車と言われていました。でも今の日本車は、作りが良くて10年10万キロは通過点です。10年落ちの車でも十分に利用価値があります。では、廃車になる基準はというと、一番簡単なのが、中古車屋で見積もりを取ることです。ウェブサイトでも構いませんし、持ち込んで査定してもらうのでも構いません。その査定で全く値がつかいない状態の時が廃車の合図です。

廃車には費用がかかる?

廃車手続きを行うには、費用が掛かります。現在リサイクル法もあり、必ずと言っていいほど費用が掛かってきます。また、廃車が決定の車に対しては、中古車屋に引き取ってもらうとスクラップ費用が掛かってきます。目安としては3万ぐらいです。でもその費用を掛からなく、しかも条件によっては少しお金が返ってくる方法があります。車は見方を変えると鉄の塊のため、資源になります。資源として活用している業者に持ち込めば費用は掛かりません。

手続きはどのように?

まずは、ネットなどで廃車引き取り専門業者にて見積もりを取ります。大体が複数での見積もりが可能なので、一番引き取り価格がいいところを選択します。業者に連絡をすると手続きの書類が郵送されるのでその書類通りに行えば完了です。業者の繁忙期は3月の年度末のためこの時期に廃車手続きを行う場合は余裕をもって行うことをお勧めします。状況によっては先にナンバーを郵送して車の引き取りを後にする方法などもあります。少しの手間がありますが、費用が掛かることが無いためにお勧めの方法です。

千葉の廃車のサービスでは費用も掛からず、細かく査定をして部品ごとに買取をしてくれるので非常に便利です。