冬の旅行は北海道が良いでしょうーその3選

雪像のまつりが各都市で行われます

北海道では毎年2月の上旬に、巨大な雪像を作る「雪まつり」が行われます。この雪像は全国的にも珍しく、昭和25年に札幌で開催されたのが始まりです。一般的には雪が多い北海道なので、雪だるまやカマクラなどは子ども達が庭先で作っていたのですが、本格的に市民が作りだしました。そのうちに他の都市からも見に来るようになり、観光の一つとしてツアーまで組まれるようになったのです。今では、北海道の観光のイベントとして行われています。

氷で作られたキャンドルが見られます

北海道の冬のイベントとして、氷で作られたキャンドルを見ることができます。このキャンドルは、バケツに水を入れて凍らせて氷にして中にろうそくを灯すものなのですが、一つや二つではなく、何百個単位となるので夜に灯されると町が氷のキャンドルで照らされるのです。ろうそくの明かりは揺れるため、幻想的な風景が浮かび上がります。北海道の北にある小さな町で始まったイベントでしたが、今では大きな都市やお寺などでも行っています。

冬の北海道旅行といえばスキーです

北海道には大雪山をはじめ、十勝岳連峰、日高山脈、そうしてニセコ連峰など2000メートルクラスの山脈がたくさんあります。また、マイナス20を超えるので、雪質がサラサラのためスキーの滑りが良く人気があるのです。早いところでは11月から、遅くても12月から3月まではスキー場もオープンになっているので、日程も取りやすくなります。更に、首都圏からの飛行機は新千歳空港が多く、格安のツアー企画もあるため多くのスキー客が訪れています。

スキーツアーの場合、スキー場までの往復がとても楽で、料金面でもお得感があるため、冬のレジャーとして最適です。