岩盤浴を正しく利用して体質改善を目指しましょう

岩盤浴に種類はあるの?

岩盤浴は温泉に浸かるのではなく、サウナのように体の外側から温めるものでもない、温めた天然石を使って体の内側から温めるものです。最近は岩盤浴ができる所も増えて身近になってきましたね。岩盤浴は使っている天然石による違いがありますが、ほとんどは遠赤外線放射やマイナスイオン効果を期待できる天然石が使われているという点では共通しています。岩盤浴で体質改善を目指すなら、まずどんな天然石を使っているのかをあらかじめ知っておくのもよいでしょう。

岩盤浴に使われている天然石はどんなものがあるの?

岩盤浴に利用されている天然石でよく聞くのがブラックシリカです。その名の通り、見た目が黒く遠赤外線が血液や体液の循環を活発にし、マイナスイオンの効果も期待されています。人工温泉に使われる麦飯石も遠赤外線の発汗作用があり、中国では古くから美肌効果に使われています。水晶に近いマイナスイオンを発生すると言われる貴宝石は気の巡りをよくする効果が期待できます。九州で採れた祖母聖光石を使っている岩盤浴もあります。天然記念物に指定されている北投石は秋田県玉川温泉の天然の岩盤浴で知られ、癒しの秘宝とまで言われています。北投石からはラジウムが放射され、細胞の活性化や免疫力向上のみならず傷ついた遺伝子修復作用もあるというのが驚きです。こうした石を使った岩盤浴で体を芯から温め、普段は使わない汗腺から出るサラサラの汗が美容効果に役立ち、運動などの発汗では出せない有害物を体外に排出してくれる、それを続けることが新陳代謝を良くし、体質改善にもつながるのです。

岩盤浴を続けるための注意

まず体調が悪い時や飲酒や食べ過ぎて気持ちの悪い時は岩盤浴はやめておきましょう。入浴したら10分位仰向けで、その後うつぶせになって10分間の後外で休憩し、また入るのを何度か繰り返すやり方が多いです。でも必ず10分以上熱さを我慢しなければならないということではないので、自分の体調と相談して無理なく行うのが続けられるポイントです。汗をたくさんかくので、入浴前後や入浴中はお茶など水分補給を忘れないようにします。できれば週に2、3回を目安に通うのが理想です。気に入った場所でお得な回数券があれば利用するのもお財布にやさしいですね。定期的に岩盤浴に通って新陳代謝を良くすることで体内の老廃物が汗と一緒に流れ、血液や体液の循環が良くなるので冷えや肩こりの解消にも役立ちます。定期的に通うのは無理でも、時々心身のリラックスのために利用するのもストレス解消になるので体だけでなく心のデトックスもできそうですね。

岩盤浴を浦和で探している方へ必見!浦和にある温泉施設では岩盤浴を取り入れている所が多くあり、手軽に続ける事が出来ます。